「飲み物」に入れる、シリカ・珪素(ケイ素)の使い方

「飲み物」に入れて美味しく!シリカ・珪素(ケイ素)の使い方

最近、健康食品の中でも注目度が急上昇中の「シリカ・珪素含有食品」ですが、水溶性のもので無味無臭といったタイプのものなら、どんな飲み物に入れても味を損なわずに、手軽にシリカを摂取することが出来ます。

ここでは、毎日のさまざまなシーンで活躍する、水溶性シリカと飲み物の組み合わせをご紹介したいと思います。

水分補給やリラックスしたい時など、お好みの飲み物に2~3滴加えてみるだけ!ぜひお試しくださいね。

紅茶にプラス

紅茶に水溶性シリカを入れて
紅茶をティーカップに注ぎ、水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。ホットでもアイスでもおいしくいただけます。お好みでミルクやレモンを加えてもOK。

こんな時におすすめ!紅茶×水溶性シリカの組み合わせ

テアニンを含む「紅茶」と水溶性シリカの組み合わせは、イライラしたり、ストレスを感じた時におすすめしたい飲み方です。

紅茶に含まれるテアニンは、紅茶のうまみと甘みを醸し出すアミノ酸の一種ですが、このテアニンが持つ最大の効果・効能は何といっても、リラックス効果。

また、テアニンのリラックス効果というのは、「眠気を起こすことが無い」という特徴があるため、仕事や家事でイライラしたり、ストレスを感じた時のリラックスタイムにも最適とされています。

コーヒーにプラス

コーヒーに水溶性シリカを入れて
コーヒーカップ1杯につき、水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。ホットでもアイスでもおいしくいただけます。カフェラテやカプチーノにももちろんピッタリの飲み方です。

こんな時におすすめ!コーヒー×水溶性シリカの組み合わせ

カフェインを含む「コーヒー」と水溶性シリカは、疲れがたまってリラックスしたい時や、眠気を冷まし脳を活性化させたい時におすすめの組み合わせです。

ただし、砂糖を加えるとカフェインの効果が弱まってしまうため、加える場合は少量にとどめた方が良いでしょう。

また、コーヒーの香りは、「ピラジン」をはじめとする数え切れないほどの香り成分が合わさったものですが、コーヒーの香りをかいだ人の脳波を測ると、リラックスした時に出る脳のα波が活性化する。といった研究結果も得られているそうです。

生姜湯や生姜紅茶にプラス

生姜湯や生姜紅茶に水溶性シリカを入れて
生姜湯や生姜紅茶をティーカップに注ぎ、水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。ホットでもアイスでもおいしくいただけます。お好みでミルクやレモンを加えてもOK。

こんな時におすすめ!生姜湯や生姜紅茶×水溶性シリカの組み合わせ

「生姜湯や生姜紅茶」と水溶性シリカの組み合わせは、冷え性に悩む人や、ダイエットが気になる人におすすめの組み合わせです。

生姜には血行を良くして身体を温めることで知られていますが、これは

  • ダイエット効果や消化吸収能力を高める効果、抗酸化効果、そして体内の脂肪や糖質を燃焼させて体温を上げる作用を持つ「ショウガオール」
  • 血流を促進して体を温めたり、殺菌作用だったり、免疫力を高めたりしてくれる「ジンゲロール」

といった成分が含まれるため期待できる効果・効能です。

こういったことから、生姜は女性の味方ともいえる食品として、健康や美容にスポットを当てた雑誌やTV番組などのメディアでもよく取り上げらています。

ローズヒップティーにプラス

ローズヒップティーに水溶性シリカを入れて
ティーカップに注いだローズヒップティーに水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。ホットでもアイスでもおいしくいただけます。お好みでレモンを加えたり、濃いめに淹れて炭酸などで割ってもOK。

こんな時におすすめ!ローズヒップティー×水溶性シリカの組み合わせ

たくさんの美肌効果があることで知られる「ローズヒップティー」と水溶性シリカの組み合わせは、美肌ケアが気になる人におすすめの組み合わせです。

ローズヒップには、美白ケアには欠かせないビタミンCやビタミンEをはじめ、カルシウム・鉄分・食物繊維・ベータカロテン・リコピン等のポリフェノールなど、女性に嬉しい効果をもたらしてくれるとされる栄養素が、驚くほどぎっしり詰まっています。

これだけの栄養素が含まれているため、美白・美肌効果だけでなく、健康効果期待できるお茶として、美容業界・健康業界をはじめとした、さまざまな分野で注目されています。

ローズヒップは、相性の良いハイビスカスとブレンドされた商品が多く出回っていますが、単体でも手に入りやすいため、紅茶やルイボスティなど、お好みのお茶と合わせて自分だけのオリジナルブレンドティとして楽しんでみるのも素敵かもしれませんね。

お味噌汁にプラス

味噌汁に水溶性シリカを入れて
お椀に注いだお味噌汁に水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。無味無臭で無色透明の水溶性シリカなら、お吸い物などその他の汁ものに加えてもお出汁の風味を損なわずに美味しくいただけます。

こんな時におすすめ!味噌汁×水溶性シリカの組み合わせ

日本の食卓には欠かせない汁物「お味噌汁」と水溶性シリカの組み合わせは、胃腸が弱っているときにおすすめの組み合わせです。

納豆、漬物、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品は健康に良い食品と知られていますが、発酵時点でタンパク質が分解されているためそのままでも消化に役立ちます。

なので、胃腸が弱っているときでも、消化機能に負担をかける心配がありません。

また、温かい味噌汁は体を温め、胃の血行をよくしてくれるので胃痛を和らげることができます。

国立ガン研究センターでは、発酵食品である味噌汁が胃ガンを予防するという疫学調査の結果を発表しているという信頼できるデータも。

「お味噌汁」と水溶性シリカの組み合わせを習慣的に取り入れることによって、より健康的な毎日が送れそうですね。

グァバ茶や桑の葉茶にプラス

グァバ茶や桑の葉茶に水溶性シリカを入れて
湯飲みやティーカップにに注いだグァバ茶や桑の葉茶に、水溶性シリカ含有食品を2~3滴加えます。

こんな時におすすめ!グァバ茶や桑の葉茶×水溶性シリカの組み合わせ

健康茶として良く知られる「グァバ茶や桑の葉茶」と水溶性シリカの組み合わせは、血糖値が気になる人におすすめの組み合わせです。

特にグァバ葉茶は、葉に含まれるポリフェノールが血糖値の上昇を抑えて糖尿病対策に有効だという事で、トクホ(特定保健用食品)のお茶でもおなじみです。

また、桑の葉茶も、歯にに含まれているDNJという成分が、糖質の分解酵素の働きを阻害し、腸管細胞からのブドウ糖の吸収速度を遅くする性質をもっているため、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれるという作用があるとされています。

その他にも血糖値の上昇を抑制してくれるお茶としては「バナバ茶」や「びわの葉茶」などさまざまなものがあげられますが、その中でも自分に合った飲みやすい物を食生活に取り入れ、シリカをプラスする習慣をつける事で、健康的な毎日のサポートが期待できます。

まとめ

「飲み物にシリカをプラスする使い方」についてまとめてみましたがいかがでしたか?

私たちの健康維持に欠かせない成分として大きな注目を集めているシリカですが、水溶性のシリカ・珪素含有食品は、食事や飲料に加えた使えるため、手軽に成分を摂取できるとして人気が高まっています。

口に入れるものだからこそ、シリカ・珪素含有食品選びには品質や色・味にこだわって選びたいですね。

トップへ戻る